夏休み
子どもの頃、夏休みと言うとその言葉を耳にするだけでなんとなく幸せ感を感じたものだ。
それほど子供心を刺激する素敵な言葉だった。
大人になると夏休みと言っても基本的には「お盆休み」に毛の生えた程度の僅かな期間であり、その僅かな期間に初盆のお宅を訪問したり、親戚の家を訪問したり、また我が家に迎え入れたりと忙しい。
あの頃のような幸福感を感じる言葉ではなくなったような気がします。
続きを読むワンサくんというアニメを覚えているだろうか?
私には、このアニメの古い記憶を思い出すと、なぜか切ない気持ちになる。
切なさの理由は、わからないのだが・・・
ワンサくん オープニング
続きを読む巨大ロボットが悪党をやっつけるアニメに夢中になった。
マジンガーZである。
私もマジンガーZに憧れていた。
マジンガーZのイラストを保育園児が一生懸命に描いたものだ。
上手に描けると、保育園中のヒーローだったと記憶している。
ガッチャマンは外せないでしょう。
誰だ!誰だ!誰だ〜♪オープニングもカッコいいではないですか。
未だにわれわれ世代が集まると、ガッチャマンやマジンガーZは絶対に登場するアニメです。
私の能書きは後回しにして早速
続きを読む昭和40年代といえば・・・あの大阪万博(1970)や三億円事件(1968)、東大安田講堂事件(1969)、あさま山荘事件(1972)などが有名ですね。
ちなみに、私の記憶には大阪万博と三億円事件の記憶はありません。
なぜだか、東大安田講堂事件のニュースを見ていて、父親が「大学に行ったらろくな事しないので、お前も大学にだけは行かせん。」とつぶやいたことを記憶しているのだ。
非常に不思議に思えるのだ。
1967年生まれの私は、当時1歳と半年くらいで、多分喋れなかったはずである。
そんな時の記憶がある事が、未だに不思議でならない。
私が小さい時に良く見ていたアニメがあった。
手塚治虫原作の『海のトリトン』である。
海のトリトンは、トリトン族の生き残りトリトンと海の悪者・ポセイドン族の戦いを描いたアニメであった。
海で拾われた赤ん坊に、「トリトン」と名づけたのはお爺さんのはずなのに、実はトリトン族の生き残りとは・・・。
この出来すぎた命名に何の疑問も抱かずに見ていたと思う。
続きを読む結局、福引の期間中、毎日福引券をねだる事になるのだが、毎回特賞を夢見て、駄菓子をゲット!おいしく頂いて満足!という日々を繰り返す事になる。
そして、運命の福引最終日を迎える事になる。
それは大晦日の午後の事だった。
続きを読む昭和40年代の年末の思い出といえば、商店街の「歳末大売出し」と、その時にもらえる抽選券で、福引をした事だ。
実際には商店街ではなく、地元の商工会が主催していたのだが、細かい事は大人になってから解った事で、小学生の私には、商店街の歳末大売出しだった。
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