インスタント焼そば!日清焼そば・明星鉄板焼そばじゃんぼの思い出

明星 鉄板焼そばじゃんぼ


私達は気軽に「ジャンボ焼そば」と読んで親しんでいた。


袋入りのインスタント焼そばでは、日清焼そばと人気を二分していたと記憶しているが、私は「ジャンボ焼そば」の方が好きだった。



日清焼そば


日清焼そばは未だに人気の袋入りインスタント焼そばである。昭和から平成と時代は代わっても、インスタント焼そば界の王道を行くKing of インスタント焼そばと言えるだろう。



昭和のインスタント焼そば


昭和のインスタント焼そばといえば、袋入りの日清焼そば明星鉄板焼そばじゃんぼが代表格であろう。

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posted by 楚材晋用 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏休みの宿題

夏休み

子どもの頃、夏休みと言うとその言葉を耳にするだけでなんとなく幸せ感を感じたものだ。

それほど子供心を刺激する素敵な言葉だった。

大人になると夏休みと言っても基本的には「お盆休み」に毛の生えた程度の僅かな期間であり、その僅かな期間に初盆のお宅を訪問したり、親戚の家を訪問したり、また我が家に迎え入れたりと忙しい。

あの頃のような幸福感を感じる言葉ではなくなったような気がします。

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タグ: 夏休み 宿題
posted by 楚材晋用 at 16:31 | TrackBack(0) | 夏の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニャン骨ラーメン

ニャン骨ラーメンと言うのをご存知だろうか。


豚骨ではなく、猫の骨でスープを取ったラーメンの事である。

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posted by 楚材晋用 at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

席替えの思い出

新年度を迎え、学生さんたちは進級・進学をして新しい環境に慣れ始めた頃だろうか。


私らが学生の頃は、ゴールデンウィークといっても、飛び石連休という不規則な連休だったと記憶している。


ハッピーマンデーとかいう決まりが出来る前の話である。

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posted by 楚材晋用 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学校の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツチノコの思い出

ツチノコ


日本には、ツチノコと言う猛毒の蛇がいると聞いていた。

親達は、「そんなモンはいない!」と言っていたが、私が小学生の頃何度か「ツチノコを見た。」という奴が現れた。

ツチノコの画像


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posted by 楚材晋用 at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ツチノコ物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春の思い出 桜

春の思い出と言えば、花見である。


少年時代のことだから、「桜の花が綺麗」とか「酒が呑めるぞ」みたいな楽しみは無かったのだが、お花見は楽しみであった。



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posted by 楚材晋用 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 春の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メジロとりの思い出

田舎の少年にとって、冬場の遊びといえば、山に行ってメジロを取ったり、小さな罠で小鳥や小動物を捕まえる事が多かった。


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posted by 楚材晋用 at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コタツの思い出

昭和40年代の後半、冬の暖房器具といえば、ストーブとコタツでした。

電気コタツが主流だったと記憶している。

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posted by 楚材晋用 at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | コタツの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

百恵ちゃんの思い出

昭和の音楽の思い出といえば・・・


森昌子さんの「先生」とか、ダウンタウンブギウギバンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」とか、ピンクレディの曲とか、沢山思い出がありますが・・・


我々世代のスーパースターといえば、どう考えても百恵ちゃんである。


赤いシリーズなど、毎週欠かさずに見ていた記憶がある。


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posted by 楚材晋用 at 08:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デビルマンの思い出

1972年、私は一人の悪魔に憧れた。


正義の為?人間の為に戦う悪魔・デビルマンである。


デビルマン


原作は永井豪です。


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posted by 楚材晋用 at 03:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワンサくんの記憶 子犬のアニメです

ワンサくんというアニメを覚えているだろうか?


私には、このアニメの古い記憶を思い出すと、なぜか切ない気持ちになる。


切なさの理由は、わからないのだが・・・


早速YouTubeでチェック


ワンサくん オープニング

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posted by 楚材晋用 at 04:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マジンガーZの思い出

巨大ロボットが悪党をやっつけるアニメに夢中になった。


マジンガーZ


マジンガーZである。


私もマジンガーZに憧れていた。


マジンガーZのイラストを保育園児が一生懸命に描いたものだ。


上手に描けると、保育園中のヒーローだったと記憶している。


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posted by 楚材晋用 at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

科学忍者隊 ガッチャマンの思い出

私が昭和40年代によく見ていたアニメは、非常に沢山あるのですが、記憶をたどり、紹介していきたいと思います。

科学忍者隊ガッチャマン

ガッチャマンは外せないでしょう。
誰だ!誰だ!誰だ〜♪オープニングもカッコいいではないですか。

未だにわれわれ世代が集まると、ガッチャマンやマジンガーZは絶対に登場するアニメです。

私の能書きは後回しにして早速

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posted by 楚材晋用 at 00:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カップヌードルと「あさま山荘事件」

昭和40年代の出来事

昭和40年代といえば・・・あの大阪万博(1970)や三億円事件(1968)、東大安田講堂事件(1969)、あさま山荘事件(1972)などが有名ですね。

ちなみに、私の記憶には大阪万博と三億円事件の記憶はありません。

なぜだか、東大安田講堂事件のニュースを見ていて、父親が「大学に行ったらろくな事しないので、お前も大学にだけは行かせん。」とつぶやいたことを記憶しているのだ。

非常に不思議に思えるのだ。

1967年生まれの私は、当時1歳と半年くらいで、多分喋れなかったはずである。


そんな時の記憶がある事が、未だに不思議でならない。

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posted by 楚材晋用 at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海のトリトンの思い出

私が小さい時に良く見ていたアニメがあった。
手塚治虫原作の『海のトリトン』である。


海のトリトン

海のトリトンは、トリトン族の生き残りトリトンと海の悪者・ポセイドン族の戦いを描いたアニメであった。

海で拾われた赤ん坊に、「トリトン」と名づけたのはお爺さんのはずなのに、実はトリトン族の生き残りとは・・・。

この出来すぎた命名に何の疑問も抱かずに見ていたと思う。

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posted by 楚材晋用 at 00:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | アニメの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湯たんぽの思い出

私は、小さい時から母の実家には行かなくなった。
理由は、我が家のトラックの定員オーバーになるからである。
しかし、弟が生まれるまでは、母方の祖父母に逢うことが楽しみだった。

木のお風呂

母の実家に行くと、木のお風呂があった。

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タグ:湯たんぽ
posted by 楚材晋用 at 02:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 湯たんぽの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正月の思い出

正月の思い出といえば・・・

親戚の人が我が家に挨拶に来るって事です。

我が家には祖父母が健在だった事もあり、父のお姉さん達が家族総出で我が家にやってきた。

私は母の実家に挨拶に行かなければならないので、時間的にはほんのちょっとしか逢えなかったが、従兄弟と遊ぶのが楽しみであった。


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posted by 楚材晋用 at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 正月の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末の思い出 福引編完結(「最後のお願い」と「一生のお願い」の末に)

結局、福引の期間中、毎日福引券をねだる事になるのだが、毎回特賞を夢見て、駄菓子をゲット!おいしく頂いて満足!という日々を繰り返す事になる。

そして、運命の福引最終日を迎える事になる。

それは大晦日の午後の事だった。

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posted by 楚材晋用 at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年末の思い出 福引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末の思い出 福引編2

「祖父母にプレゼントしたい」と言う優しい心と、祖父母が行くなら「絶対に私を連れて行ってくれる。」という子供らしからぬ読み!

当時の私は、そんな少年だった。

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posted by 楚材晋用 at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年末の思い出 福引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末の思い出 福引編1

昭和40年代の年末の思い出といえば、商店街の「歳末大売出し」と、その時にもらえる抽選券で、福引をした事だ。


実際には商店街ではなく、地元の商工会が主催していたのだが、細かい事は大人になってから解った事で、小学生の私には、商店街の歳末大売出しだった。

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タグ:年末 思い出
posted by 楚材晋用 at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年末の思い出 福引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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